いちばんお得なクレカ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

American Express International, Inc.

  • American Express
公式・2026-08-13確認
年会費
165,000円
基本還元率
1.0%(実質0.5%)
ポイント種別
メンバーシップ・リワード(1pt=0.5円)
メンバーシップ・リワード・プラス登録時の「ポイントで後払い」の汎用レート(旅行関連以外のカード利用代金への充当)1pt=0.5円を採用。年会費・月会費への充当は1pt=1円、旅行代金は0.8円だが用途が限定的なため代表値にしない。ANAマイルへは1,000pt=1,000マイルで移行でき、2026-08-03に追加したANAマイル通貨(1.0円/マイル)換算だとこの0.5円/ptより高くなるが、等価交換には有料の別プログラム(「メンバーシップ・リワード ANAコース」年会費5,500円+「メンバーシップ・リワード・プラス」)への追加登録が前提であり、ダイナースクラブ リワードポイントと同じ構造の有料登録のため代表値には採用しない(登録料を除いた比較になり過大評価になるため。詳細はdocs/DATA-NOTES.md参照)出典・2026-07-22確認

特典

  • ラウンジ利用(1回2,700円相当・回数無制限)

    プライオリティ・パスの年会費とラウンジ利用料が無料。公式のカード別一覧に「ラウンジ利用料は無料、同伴者の利用料は1名様まで無料、2名様以上の場合、1名様につき35米ドル」と明記され、ゴールド・カード/ゴールド・プリファード・カードの「年間2回まで無料」のような回数条件が本人分に付いていないため、真に無制限としてnoRealLimitとした。これとは別枠でセンチュリオン・ラウンジ(羽田ほか)も本会員・家族会員と各同伴者1名まで無料だが、同じ空港利用の機会を二重計上しないため回数の条件が明確なプライオリティ・パス分だけを収録している。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定(要再検証)。2026-08-13に公式ページで確認

  • 毎年もらえる1泊2名分の無料宿泊(診断の詳細条件「無料宿泊特典(フリー・ステイ・ギフト)の年間価値(円)」から計算)

    プレミアム フリー・ステイ・ギフト。公式のカード別比較表で、プラチナ・カードは1泊目が「カードのご継続」のみを条件とし(ゴールド・プリファード・カードの年200万円利用のような利用額条件が付かない)、2泊目は「年間500万円(税込)以上のカードご利用とカードのご継続」で追加されると明記されている。2026年7月1日から2泊目が新設された。宿泊1泊の円換算は選ぶホテルで大きく変わり公式に代表値がないため、実際に得られる年間価値の見込みを入力する形にした。アメックス・ゴールド・プリファードのフリー・ステイ・ギフトとは別のプログラムなので、2枚持ちならそれぞれ計上される(usageKeyを分けている理由)

  • 飲食代の50%を年4万円まで還元(診断の詳細条件「対象レストランでの年間飲食代(円)」から計算)

    グローバル・ダイニング・キャッシュバック。2026年7月1日のご利用分からキャッシュバック率が20%→50%に引き上げられ、年間上限4万円は据え置き。50%なので年間8万円の対象飲食で上限に達する。上限の4万円は maxAnnualValueYen として収録済み

  • 年500万円利用で10万円分の航空券(診断の詳細条件「航空券クレジット(エアライン・クレジット)の年間価値(円)」から計算)

    エアライン・クレジット(10万円分、2026年7月1日開始)。付与条件が「カード継続と年間500万円(税込)以上のご利用」で、当サイトはカードへの割当支出からこの達成可否を判定できないため、額面10万円を自動計上せず本人の見込み額を入力する形にした(達成しない人には0円のまま)。旧トラベルクレジットは2027年8月31日の進呈が最後になると公式に告知済みで、こちらは収録していない

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 上位(利用付帯・治療費用1,000万円級)。旅行代金をカード決済した場合、傷害治療費用・疾病治療費用が各1,000万円、傷害死亡・後遺障害最高1億円、賠償責任5,000万円、救援者費用1,000万円、携行品損害100万円。額は既存カードより厚いが、等級は「自動付帯か利用付帯か」×「治療費用の額」の2軸で決めており、治療費用が300万円級を超えても利用付帯なら上位で止める方針(docs/DATA-NOTES.md)。カード決済がない場合も傷害死亡5,000万円などは自動付帯されるが、治療費用は含まれない。なお公式に2026年10月1日からカード決済なしの海外旅行に関する補償内容が変更されると告知されているため、その時点で再監査が必要

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間1,000円相当)

    等級: 最上位(年間補償枠500万円)。ショッピング・プロテクションは年間最高500万円、購入日から90日間、自己負担1事故10,000円。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

  • スマホの故障・盗難補償(年間1,500円相当)

    スマートフォン・プロテクションは修理代金を最大15万円まで補償。補償上限がゴールド・プリファード・カード(5万円)の3倍のため、等級表の上位(1,500円/年)に置いた。円/年の根拠: 同等の市販商品がないため、補償上限・自己負担から控えめに見積もった当サイトの概算(市場価格の裏付けはない)

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
-158,060
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
-157,952
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
-154,220
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
-153,440
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
-156,092
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
-157,100

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

自分の条件で計算する →