
- 年会費
- 2,200円
- 基本還元率
- 0.5%
- ポイント種別
- ANAマイル(1pt=1円)
マイル移行は要登録・旅行保険は治療費用の補償なし
基本還元率は、獲得したJ-POINTを「マイル自動移行コース1マイル」(1ポイント=1マイル、移行手数料無料)へ登録した場合の実効マイル還元率。未登録のままだとJ-POINTとして貯まり自動でマイルへは移行されない。1ポイント=2マイルの「マイル自動移行コース2マイル」は年5,500円(税込)の移行手数料が別途かかるため未収録(2026-09-11に公式サイト https://www.jcb.co.jp/ordercard/pop/index_an06.html の表で再確認。旧称「Oki Dokiポイント」は現行公式では「J-POINT」表記)。付帯の海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険(死亡・後遺障害 最高1,000万円、国内旅行の補償なし)は、傷害・疾病の治療費用・賠償責任・携行品損害を一切補償しない(公式に明記)。当サイトの旅行保険特典は治療費用の補償額を基準に等級判定するため、治療費用の補償が無いこのカードは特典として収録していない。
年間いくら使うと元が取れる?
ANA JCB一般カードの年会費は2,200円です。基本還元0.5%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間440,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。
この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。
特典
買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間500円相当)
等級: 標準(年間補償枠100万円以下)。ANA JCB(一般・ワイドカード)向けのJCBショッピングガード保険は海外での購入のみが対象で年間100万円限度、国内は対象外(jcb-card-sと同じパターン)。自己負担1事故10,000円、購入日(配送の場合は到着日)から90日以内。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算
プリセット条件での年間得額
| プリセット | 年間得額 |
|---|---|
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで | 2,740円 |
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ | 2,848円 |
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで | 6,580円 |
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で | 7,360円 |
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心 | 4,708円 |
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない | 3,700円 |
単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算
似たカードと、どちらを選ぶ?
それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。
ANA JCB一般カード と JCB カード S
試した6条件すべてでJCB カード Sのほうが年間得額が大きくなりました。年間得額だけで選ぶならJCB カード Sです。
- JCB カード Sが有利: 外食好きの社会人(+22,360円)・共働き夫婦・楽天派(+7,700円)・子育てファミリー・ドコモ(+7,700円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+5,700円)・堅実なシニア夫婦(+5,700円)・20代のひとり暮らし(+5,020円)
ANA JCB一般カード と JCB カード W
試した6条件すべてでJCB カード Wのほうが年間得額が大きくなりました。年間得額だけで選ぶならJCB カード Wです。
- JCB カード Wが有利: 外食好きの社会人(+25,408円)・子育てファミリー・ドコモ(+11,260円)・共働き夫婦・楽天派(+10,480円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+8,608円)・20代のひとり暮らし(+7,960円)・堅実なシニア夫婦(+7,600円)
比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。