いちばんお得なクレカ

三井住友信託ダイナースクラブカード

三井住友トラストクラブ株式会社

  • Diners Club
公式・2026-07-22確認
年会費
29,700円(年間500,000円利用で翌年以降18,700円)
基本還元率
1.0%(実質0.4%)
ポイント種別
ダイナースクラブ リワードポイント(1pt=0.4円)
Amazonギフトカード(5,000pt→2,000円分)・dポイント/Vポイント(2,500pt→1,000pt)の汎用交換レート1pt=0.4円を採用。JCBギフトカードは6,000pt→3,000円分で0.5円だが交換先が限定的。ANAマイルへは1,000pt=1,000マイルで移行できるが年会費6,600円の「ダイナースグローバルマイレージ」への参加が別途必要なため、2026-08-03に追加したANAマイル通貨(1.0円/マイル)換算の方が高くても代表値には採用しない(参加費を除いた比較になり過大評価になるため)。ポイントの有効期限はなし出典・2026-07-22確認

特典

  • 対象店: エグゼクティブ ダイニング加盟店(公式アプリで一覧公開のレストラン)で一人分無料

    「エグゼクティブ ダイニング」。1予約につき会員本人を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分が無料。一部店舗の「グループ特別プラン」では6名以上で2名分が無料になり、通常プランとは別枠で使える。同一店舗の利用は4/1〜9/30と10/1〜3/31の各優待期間に1回まで(年2回)だが、年間の総利用回数の上限は公式に確認できないため未設定とした。予約はダイナースクラブ公式アプリからのみで、利用希望日の5日前までに申し込む必要がある。対象店舗の一覧PDFは公式サイトが自動取得を拒否しており総店舗数は確認できなかった。コース料金の相場は通常の外食よりかなり高いので、通常の外食入力とは別にこの特典専用の想定利用回数・コース料金を入力してください。2026-07-22にWayback Machine経由の公式ページで確認

  • ラウンジ利用(1回2,700円相当)

    国内・海外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを、カードと搭乗券の提示だけで本人・家族会員とも無料で利用できる(海外分はプライオリティ・パスとの業務提携による)。国内は利用回数の制限なし、海外は年10回まで無料で11回目以降は1回3,500円。国内が無制限のため上限は未設定としたが、海外中心に使う場合は年10回が実質の上限になる。同伴者は有料(ラウンジにより異なる)。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定。2026-07-22にWayback Machine経由の公式ページで確認

  • 対象コンビニ・飲食店でポイント5倍(診断の詳細条件「ポイント5倍の対象店での年間利用額(円)」から計算)

    「いつものお店でポイントボーナス」。対象のコンビニ・飲食店での利用がポイント5倍(100円5pt=2%相当)になる。基本還元0.4%を差し引いた上乗せ分1.6%を年間利用額に掛けて計上している。対象店舗の具体的な一覧を公式で確認できなかったため店舗欄には収録せず、利用者が対象店での年間利用額を入力する形にした

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 上位(利用付帯・治療費用300万円級)。海外旅行傷害保険は傷害による治療費用・疾病による治療費用が各300万円、死亡・後遺障害最高1億円、賠償責任1億円、携行品損害1旅行50万円(1点10万円・年間100万円)、救援者費用年間300万円。2025年4月1日出発分から自動付帯を廃止して利用付帯に変わっており、三井住友信託ダイナースクラブカードは公式の改定対象カード一覧に名指しで含まれている(保険金額自体は据え置き)。国内旅行傷害保険はもともと利用付帯で、死亡・後遺障害最高1億円・入院日額5,000円・通院日額3,000円。2026-07-22にWayback Machine経由の公式改定通知と保険の手引きPDFで確認

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間1,000円相当)

    等級: 最上位(年間補償枠500万円)。「ショッピング・リカバリー」は年間補償限度額500万円、購入日から90日間、自己負担1品につき10,000円。国内・海外いずれの利用も対象で事前の届出は不要。スマートフォンは適用除外品目に含まれていないためこの枠内で補償されるが、専用の「スマホ保険」は用意されていない。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
-14,148
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
-14,062
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
-11,076
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
-10,452
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
-12,574
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
-13,380

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

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