
- 年会費
- 22,000円
- 基本還元率
- 0.1%(実質0.5%)
- ポイント種別
- グローバルポイント(1pt=5円)
特典
セブン-イレブン・ローソン・スターバックス・スシロー・松屋で1.4%(実質7.0%)還元(上限 700pt/月)
三菱UFJカード共通の対象店舗ポイントアッププログラム。対象店舗は基本ポイント0.5%+スペシャルポイント6.5%=7%(基本還元込み)で、エントリー・登録は不要。上限はスペシャルポイントの対象となる利用金額が月5万円までで、超過分は基本0.5%のみ(当サイトはこれを月700ポイント=5万円×7%相当のプール上限として表現している)。このカードはアメリカン・エキスプレス単独ブランドのため、対象店は三菱UFJカード(一般)と同じではない: 公式FAQ(faq.cr.mufg.jp/mufgcard/detail?id=4269、2026年6月時点の一覧)は対象店舗一覧に(※)印を付け「(※)がついている店舗では、American Express®のご利用は優遇対象外となります。」と明記しており、当サイトが店舗マスタに持つ対象店のうち、くら寿司・オーケー・オオゼキ・東急ストアが(※)付き=Amex対象外だったため、このカードの収録からは外した(三菱UFJカード(一般)側には残している)。残るセブン-イレブン・ローソン・スシロー・松屋・スターバックスはAmexでも優遇対象。ただしスターバックスは全ブランド共通で「スターバックス カードへのオンライン入金のみが優遇対象」(公式FAQの*1)なので、店頭での都度払いは対象外。この一覧に載っていて店舗マスタ未収録の対象店(コカ・コーラ自販機・ピザハットオンライン・ゼッテリア・サンリブ・近商ストア・東武ストア・ヤマナカ・カーブス)の利用分は計算に含まれない。さらに三菱UFJ銀行口座の設定等の条件達成で最大20%まで上がるが、リボ登録や銀行口座の変更を伴うため既存カードと同じく収録していない。2026-08-13に公式ページとFAQで確認
対象店: プラチナ・グルメセレクション加盟店(国内のハイクラスレストラン)で一人分無料
「プラチナ・グルメセレクション」。公式に「国内のハイクラスレストランの中から、所定のコースメニューを大人2名さま以上で予約した場合に、1名さま分の料金が無料になります」と明記。コース料金自体の上限は設けられていない(公式の例では1名27,500円のコースで27,500円分が無料)ためmaxDiscountYenPerVisitはnoRealLimitとしたが、年間の総利用回数の上限は公式に見当たらず、存在しないと断定もできないためannualVisitCapはrealLimitUnmodeledとした。無料になるのはコース料金のみで、別途人数分のサービス料(コース料金(税別)の10%+消費税)がかかる点に注意。コース料金の相場は通常の外食よりかなり高いので、通常の外食入力とは別にこの特典専用の想定利用回数・コース料金を入力してください。2026-08-13に公式ページで確認
ラウンジ利用(1回2,700円相当)
プライオリティ・パスが本人会員・家族会員とも無料で発行される(家族会員は別途申し込みが必要)。公式ページは「国内外の空港ラウンジのみご利用いただけます」と対象範囲を書くだけで、年間の無料利用回数に関する記載が見当たらなかった。無制限と断定できないためrealLimitUnmodeledとした。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定(要再検証)。2026-08-13に公式ページで確認
旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)
等級: 最上位(自動付帯・治療費用300万円級)。公式の適用条件に「対象カードでの旅行代金お支払い有無問わず、カード入会日以降にご出発される海外旅行に対して、自動で適用されます」と明記された自動付帯で、傷害による治療費用・疾病による治療費用が各300万円限度、賠償責任1億円限度、救援者費用500万円限度、携行品損害1旅行50万円・年間100万円限度(免責3,000円)。傷害死亡・後遺障害は自動付帯分5,000万円+利用付帯分5,000万円の合計最高1億円で、上乗せ分だけが旅行代金のカード決済を条件とする。国内旅行傷害保険も自動付帯で死亡・後遺障害最高5,000万円。2025年12月1日以降の出発分から補償内容が変更されており、旧版の保険小冊子(2023年9月版)にある治療費用200万円は現行値ではない
買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間800円相当)
等級: 上位(年間補償枠300万円級)。年間限度額300万円・購入日から90日間・免責1事故3,000円。三菱UFJカード(一般)のように国内購入分をリボ・分割に限る条件はなく、保険小冊子でも「国内・海外の利用を問わず、本カードにて購入された商品」が対象と案内されている。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算
プリセット条件での年間得額
| プリセット | 年間得額 |
|---|---|
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで | -3,500円 |
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ | -12,752円 |
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで | -12,920円 |
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で | -12,140円 |
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心 | -14,792円 |
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない | -15,800円 |
単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算