
- 年会費
- 2,200円
- 基本還元率
- 0.5%
- ポイント種別
- タカシマヤポイント(1pt=1円)
年間いくら使うと元が取れる?
タカシマヤカードの年会費は2,200円です。基本還元0.5%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間440,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。
この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。
特典
高島屋(食料品・レストラン・特価品等を除く一般商品)で8.0%還元
高島屋店内の一般商品(衣料・雑貨等)は商品ポイント7%+クレジット決済ポイント1%で合計8%。食料品・レストラン・喫茶・特価品・文化催事場での販売商品はクレジット決済ポイント1%のみ付与される(基本還元率0.5%より高いが、対象店を分けず基本還元のみ適用として近似する。過小評価になるが順位を有利に歪めない側の近似)。2026-08-03に公式ポイント率ページで確認
旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)
等級: 標準(利用付帯・治療費用200万円級以下)。海外旅行傷害保険は利用付帯(旅行代金の事前カード払いが条件)、傷害治療費用・疾病治療費用は各100万円。国内旅行傷害保険は入院日額1,500円・通院日額1,000円。ゴールドカードは傷害・疾病治療費用が各300万円(等級=上位、takashimaya-card-goldとして収録済み)
クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大0.3%)
SBI証券でのクレカ積立(高島屋Webサイト経由の口座開設が対象)。タカシマヤカード(一般)は積立金額の0.3%相当(タカシマヤポイント)。ゴールドカードは0.5%(takashimaya-card-goldとして収録済み)。積立可能額は月100円〜100,000円
プリセット条件での年間得額
| プリセット | 年間得額 |
|---|---|
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで | 2,240円 |
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ | 2,348円 |
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで | 6,080円 |
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で | 6,860円 |
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心 | 4,208円 |
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない | 3,200円 |
単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算
似たカードと、どちらを選ぶ?
それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。
タカシマヤカード と タカシマヤカード《ゴールド》
試した6条件のうち、5条件でタカシマヤカード、1条件でタカシマヤカード《ゴールド》のほうが年間得額が大きくなりました。
- タカシマヤカードが有利: 20代のひとり暮らし(+4,360円)・外食好きの社会人(+4,252円)・堅実なシニア夫婦(+3,400円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+2,392円)・共働き夫婦・楽天派(+520円)
- タカシマヤカード《ゴールド》が有利: 子育てファミリー・ドコモ(+260円)
比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。
関連カード
- タカシマヤカード《ゴールド》同じ発行元
- ビックカメラSuicaカード同じくその他に強い
- JRE CARD同じくその他に強い
- P-one Wiz2枚持ちの相方候補(診断エンジンの実計算)
- JCB カード W2枚持ちの相方候補(診断エンジンの実計算)