
- 年会費
- 無料
- 基本還元率
- 0.1%(実質0.5%)
- ポイント種別
- グローバルポイント(1pt=5円)
年間いくら使うと元が取れる?
三菱UFJカードは年会費が無料なので、元を取るために必要な年間利用額はありません。使った分がそのまま得になります。
自分の使い方での得額は診断で計算できます。
特典
セブン-イレブン・ローソン・スターバックス・くら寿司・スシロー・松屋・オーケー・オオゼキ・東急ストアで1.4%(実質7.0%)還元(上限 700pt/月)
対象店舗は基本ポイント0.5%+スペシャルポイント6.5%=7%(基本還元込み)。7%の利用にエントリー・登録は不要で、公式FAQに「事前にエントリーや登録は必要ありません」と明記されている(対象の決済方法はクレジットカード決済・タッチ決済・Apple Pay(QUICPay払い)に限られる)。上限はスペシャルポイントの対象となる利用金額が月5万円までで、超過分は基本0.5%のみ(当サイトはこれを月700ポイント=5万円×7%相当のプール上限として表現している)。スターバックスだけは条件が違い、全ブランド共通で「スターバックス カードへのオンライン入金のみが優遇対象」(公式FAQの*1)。店頭での都度払いは7%の対象外なので、上のスターバックス欄には入金する額を入れてください。国際ブランドにアメリカン・エキスプレスを選ぶと対象外になる店がある: 公式FAQは対象店舗一覧に(※)印を付け「(※)がついている店舗では、American Express®のご利用は優遇対象外となります。」と明記しており、当サイトが計算に使っている対象店のうち くら寿司・オーケー・オオゼキ・東急ストア がこれに当たる(下に挙げる店では上島珈琲店・カフェ・ド・クリエ・アオキスーパー・フードストアあおき・三和・フードワン・スーパー魚長・ドミー・肉のハナマサ・ジャパンミート・フィール・アカチャンホンポも(※)付き)。このカードはVisa・Mastercard・JCB・アメリカン・エキスプレスの4ブランドから選べるため、Amexを選んだ人にだけ効く差として店舗一覧からは外さずここに明記する(Amex単独ブランドの三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、同じ(※)店をstoreIdsから除外している)。上記のほかコカ・コーラ自販機、ピザハットオンライン、松のや、ゼッテリア、上島珈琲店、カフェ・ド・クリエ、アオキスーパー、フードストアあおき、サンリブ、三和・フードワン、スーパー魚長、近商ストア、東武ストア、ドミー、肉のハナマサ、ジャパンミート、フィール、ヤマナカ、アカチャンホンポ、カーブスも対象。さらに三菱UFJ銀行口座の設定・MDCアプリ等の条件達成で最大20%まで上がるが、リボ登録や銀行口座の変更を伴うため収録していない(公式は最大20%のポイントアッププログラムにエントリーが必要と案内している)。2026-07-22に公式ページで確認、2026-08-13に公式FAQ(faq.cr.mufg.jp/mufgcard/detail?id=4269、2026年6月時点の一覧)で(※)印と*1条件を追記
旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)
等級: 標準(利用付帯・治療費用200万円級以下)。海外旅行傷害保険は利用付帯で、傷害による治療費用・疾病による治療費用は各100万円限度、傷害死亡・後遺障害最高2,000万円、賠償責任2,000万円限度、携行品損害1旅行20万円限度(免責3,000円)、救援者費用100万円限度。補償は日本出国の翌日から90日まで。国内旅行傷害保険は公式の付帯保険一覧で「−」となっており付帯なし(引受: 東京海上日動火災保険)
買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間500円相当)
等級: 標準(年間補償枠100万円以下)。年間限度額100万円・購入日から90日間・免責1事故3,000円。海外で購入した商品は支払方法を問わず対象だが、国内で購入した商品は分割払い・リボ払いを指定した場合か登録型リボ「楽Pay」に登録済みの場合のみ対象(一括払いかつ楽Pay未登録の国内購入は対象外)。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算
クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大0.11%)
三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立。積立設定は月10万円まで、一般カードは0.55%相当の還元(グローバルポイントは1pt=5円のため付与率0.11%で収録)。2026年6月利用分(2026年7月指定日分)以降が対象。ゴールドは条件達成で最大2.0%相当、プラチナは最大7.0%相当と券種で異なる。積立額はショッピング利用金額に応じた各種優遇の集計対象には含まれない
プリセット条件での年間得額
| プリセット | 年間得額 |
|---|---|
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで | 18,200円 |
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ | 8,948円 |
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで | 8,780円 |
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で | 9,560円 |
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心 | 6,908円 |
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない | 5,900円 |
単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算
似たカードと、どちらを選ぶ?
それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。
三菱UFJカード と 三菱UFJカード VIASOカード
試した6条件のうち、2条件で三菱UFJカード、4条件で三菱UFJカード VIASOカードのほうが年間得額が大きくなりました。
- 三菱UFJカードが有利: 20代のひとり暮らし(+13,020円)・外食好きの社会人(+3,600円)
- 三菱UFJカード VIASOカードが有利: 子育てファミリー・ドコモ(+960円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+720円)・堅実なシニア夫婦(+420円)・共働き夫婦・楽天派(+360円)
三菱UFJカード と 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
試した6条件すべてで三菱UFJカードのほうが年間得額が大きくなりました。
- 三菱UFJカードが有利: 20代のひとり暮らし(+21,700円)・外食好きの社会人(+21,700円)・共働き夫婦・楽天派(+21,700円)・子育てファミリー・ドコモ(+21,700円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+21,700円)・堅実なシニア夫婦(+21,700円)
プリセット条件は空港ラウンジ・レストラン優待を使わない前提なので、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのこれらの特典は上の年間得額に入っていません。
比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。
関連カード
- リクルートカード同じ発行元
- 三菱UFJカード VIASOカード同じ発行元
- Olive フレキシブルペイ同じくコンビニに強い
- Olive フレキシブルペイ ゴールド同じくコンビニに強い
- P-one Wiz2枚持ちの相方候補(診断エンジンの実計算)
- JCB カード W2枚持ちの相方候補(診断エンジンの実計算)