いちばんお得なクレカ

Olive フレキシブルペイ

三井住友カード株式会社

  • Visa
公式・2026-08-03確認
年会費
無料
基本還元率
0.5%
ポイント種別
Vポイント(1pt=1円)
1ポイント=1円分としてカード支払い金額への充当・VポイントPayチャージ等に利用できると公式に明記出典・2026-07-11確認

年間いくら使うと元が取れる?

Olive フレキシブルペイは年会費が無料なので、元を取るために必要な年間利用額はありません。使った分がそのまま得になります。

自分の使い方での得額は診断で計算できます。

特典

  • セブン-イレブン・ローソン・ミニストップ・マクドナルド・モスバーガー・ケンタッキーフライドチキン・吉野家・すき家・サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ・スターバックス・セイコーマート・ポプラ・バーミヤン・しゃぶ葉・ジョナサン・夢庵・エクセルシオール カフェ・はま寿司・かっぱ寿司・ココス・フレッシュネスバーガーで8.0%還元(上限 50,000pt/月)

    Vポイントアッププログラムにおいて、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでのご利用分は通常のポイント0.5%+7.5%の合計8%(三井住友カード(NL)等の他の対象カードは+6.5%の合計7%)。この8%は2026-02-01の制度改定でOliveフレキシブルペイのクレジットモードに限り自動的に適用される基本の還元率で、「選べる特典」でVポイントアッププログラム+1%を選択する必要はない(選べる特典+1%は別枠でさらに上乗せ可能だが非収録)。スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでの支払いが条件(カード現物タッチ・差し込みは対象外)。スターバックスはモバイルオーダー経由のみ。デビットモード(1.5%)・ポイント払いモードは対象外(クレジットモードのみ収録)。店舗マスタにない同グループ店の利用分は「追加プログラム価値」へ入力。capはVポイントアッププログラム全体の月間上限(1カードあたり月50,000ポイント)。フレッシュネスバーガーは2026年8月1日から対象に加わった(公式のお知らせを2026-09-25に確認。ポイント加算対象取引はスマホのタッチ決済)。出典: https://www.smbc-card.com/nyukai/merit/vpoint_up_program.jsp(2026-08-03確認)、https://www.smbc-card.com/mem/wp/vpoint_up_program/index.jsp(2026-09-25確認)

  • 選べる特典(給与・年金の受取で毎月200円相当)(診断の詳細条件「Oliveで給与・年金の受取がある月数」から計算)

    Oliveは毎月1つ特典を選ぶ仕組みで、その選択肢の1つが給与・年金受取(他はコンビニATM手数料無料/Vポイントアッププログラム+1%/ご利用特典100pt。一般ランクは1つだけ)。選び直さない限り翌月以降も同じ特典が自動で継続するため、選ぶ操作は実質初回だけ。選んでいる月にOliveの口座で給与または年金の受取実績があると、Vポイント200pt(=200円相当)が翌月末頃までに付く。毎月給与を受け取る会社員なら12か月。公的年金は偶数月に2か月分まとめて振り込まれるため、年金だけで受け取る人は実績のある月が年6回=6か月になる。対象店で高額に使う人にはVPUP+1%の方が有利な場合があるが、本サイトでは各プリセット世帯で給与受取が上回ることを確認し給与受取のみを収録する(VPUP+1%は非収録)。2026-08-05に三井住友銀行の公式ページで確認

  • 家族登録などで還元率アップ(Vポイントアップ)(診断の詳細条件「家族登録などで増える年間ポイント価値(円)」から計算)

    家族ポイント等で条件が変わる上乗せと、店舗マスタにない対象店の利用分を公式条件で計算して入力。複数の三井住友カード・Oliveを候補にしても1回だけ計上

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 標準(利用付帯・治療費用200万円級以下)。公式の保険金額一覧ページで「一般(NL)・一般(CL)・Oliveフレキシブルペイ 一般・プロミスVisaカード」が同一区分にまとめられていることを確認し、三井住友カード(NL)と同じ等級として収録(利用付帯・事前カード決済が条件。海外旅行傷害保険のみで国内旅行傷害保険の付帯なし)。三井住友カード(NL)と同じ「選べる無料保険」7プランの排他選択の対象で(Oliveも対象と公式比較表で確認)、この1,000円/回は初期設定の旅行安心プランを選んだ前提の値(スマホ安心プラン等に変更すると旅行保険は付かない)。ポイント払いモードでの利用は付帯保険の対象外

  • クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大0.5%)

    SBI証券でのクレカ積立。積立額自体はカード利用金額の集計対象外(公式明記)。付与率は前年の年間カード利用額で決まるため、毎年同じ使い方をする前提で判定している(入会初年度は利用条件なしで0.5%が付く)。三井住友カード(NL)と同一の付与率階段であることを公式ページ(tsumitate_details_classic.jsp)で確認

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
19,740円
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
18,048円
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
8,280円
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
9,060円
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
6,408円
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
5,400円

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

似たカードと、どちらを選ぶ?

それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。

Olive フレキシブルペイ と Olive フレキシブルペイ ゴールド

試した6条件のうち、2条件でOlive フレキシブルペイ、4条件でOlive フレキシブルペイ ゴールドのほうが年間得額が大きくなりました。

  • Olive フレキシブルペイが有利: 20代のひとり暮らし(+4,700円)・外食好きの社会人(+4,700円)
  • Olive フレキシブルペイ ゴールドが有利: 共働き夫婦・楽天派(+10,800円)・子育てファミリー・ドコモ(+10,800円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+10,800円)・堅実なシニア夫婦(+10,800円)

プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、Olive フレキシブルペイ ゴールドのこの特典は上の年間得額に入っていません。

Olive フレキシブルペイ と Amazon Mastercard

試した6条件のうち、2条件でOlive フレキシブルペイ、4条件でAmazon Mastercardのほうが年間得額が大きくなりました。

  • Olive フレキシブルペイが有利: 20代のひとり暮らし(+9,340円)・外食好きの社会人(+7,672円)
  • Amazon Mastercardが有利: 子育てファミリー・ドコモ(+9,560円)・共働き夫婦・楽天派(+8,780円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+6,908円)・堅実なシニア夫婦(+5,900円)

比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。

関連カード

自分の条件で計算する →