いちばんお得なクレカ

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード株式会社

  • Visa
  • Mastercard
公式・2026-09-25確認
年会費
5,500円(年間1,000,000円利用で無料)
基本還元率
0.5%
ポイント種別
Vポイント(1pt=1円)
1ポイント=1円分としてカード支払い金額への充当・VポイントPayチャージ等に利用できると公式に明記出典・2026-07-11確認

年間いくら使うと元が取れる?

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(年間1,000,000円利用で無料)です。基本還元0.5%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間1,000,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。

この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。

特典

  • セブン-イレブン・ローソン・ミニストップ・マクドナルド・モスバーガー・ケンタッキーフライドチキン・吉野家・すき家・サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ・スターバックス・セイコーマート・ポプラ・バーミヤン・しゃぶ葉・ジョナサン・夢庵・エクセルシオール カフェ・はま寿司・かっぱ寿司・ココス・フレッシュネスバーガーで7.0%還元(上限 50,000pt/月)

    スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでの支払いが条件。スターバックスはモバイルオーダー経由のみ。2026-07-13公式ページ再確認で代表店舗を収録。店舗マスタにない同グループ店の利用分は「追加プログラム価値」へ入力。capはVポイントアッププログラム全体の月間上限。フレッシュネスバーガーは2026年8月1日から対象に加わった(公式のお知らせ「2026年8月1日(土)より、「フレッシュネスバーガー」が新たに対象店舗に加わりました。」を2026-09-25に確認。ポイント加算対象取引はスマホのタッチ決済)。同日に対象店舗一覧を再取得し、収録済み22店がすべて現行一覧に残っていることも確認した

  • 年間1,000,000円以上の利用で10,000pt

    年間100万円(税込)利用で毎年10,000pt進呈。初年度は対象外

  • 家族登録などで還元率アップ(Vポイントアップ)(診断の詳細条件「家族登録などで増える年間ポイント価値(円)」から計算)

    家族ポイント、Olive契約等で条件が変わる上乗せと、店舗マスタにない対象店の利用分を公式条件で計算して入力。複数の三井住友カードを候補にしても1回だけ計上

  • ラウンジ利用(1回2,700円相当・回数無制限)

    国内主要空港+ハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料(家族カード会員も同条件、カード現物提示が必須)。2026-07-13にtech-researcherでUA偽装curlにより公式サービス詳細ページ(kokunai_raunge.jsp)を全文確認したところ回数上限の文言は無く、加えて公式マガジン記事(nyukai/magazine/tabisapo)に「空港ラウンジの利用回数制限はありません。ステータスカードを持っている方は何度でも利用できます」と明記されているのを確認。真に無制限と判断できるためnoRealLimitとした(プラチナプリファードと共通の対象カード一覧に併記される同一制度であることも確認済み)。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定(要再検証)。出典: smbc-card.com/mem/service/tra/kokunai_raunge.jsp

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 標準(利用付帯・治療費用200万円級以下)。選べる無料保険7プランのうち初期設定の旅行安心プランで計上する(利用付帯・事前カード決済が条件。傷害・疾病治療費用は合算で100万円、死亡・後遺障害2,000万円、賠償責任2,500万円、携行品損害20万円、救援者費用150万円)。7プランは排他選択のため、スマホ安心プランを選んだ場合の補償は重複計上しない

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間800円相当)

    等級: 上位(年間補償枠300万円級)。お買物安心保険(動産総合保険)は選べる無料保険とは別枠で付帯。年間300万円・自己負担3,000円・購入日翌日から200日間。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

  • クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大1%)

    SBI証券でのクレカ積立。積立額自体はカード利用金額の集計対象外(公式明記)。付与率は前年の年間カード利用額で決まるため、毎年同じ使い方をする前提で判定している。入会初年度は利用条件なしで最大率が付く。

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
13,000円
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
11,548円
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
19,080円
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
19,860円
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
17,208円
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
16,200円

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

似たカードと、どちらを選ぶ?

それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。

三井住友カード ゴールド(NL) と 三井住友カード(NL)

試した6条件のうち、4条件で三井住友カード ゴールド(NL)、2条件で三井住友カード(NL)のほうが年間得額が大きくなりました。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)が有利: 共働き夫婦・楽天派(+10,800円)・子育てファミリー・ドコモ(+10,800円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+10,800円)・堅実なシニア夫婦(+10,800円)
  • 三井住友カード(NL)が有利: 20代のひとり暮らし(+4,700円)・外食好きの社会人(+4,700円)

プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、三井住友カード ゴールド(NL)のこの特典は上の年間得額に入っていません。

三井住友カード ゴールド(NL) と 三井住友カード プラチナプリファード

試した6条件すべてで三井住友カード ゴールド(NL)のほうが年間得額が大きくなりました。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)が有利: 堅実なシニア夫婦(+27,400円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+26,392円)・共働き夫婦・楽天派(+24,520円)・20代のひとり暮らし(+23,880円)・子育てファミリー・ドコモ(+23,740円)・外食好きの社会人(+23,652円)

プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードのこの特典は上の年間得額に入っていません。

比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。

関連カード

自分の条件で計算する →