いちばんお得なクレカ

セブンカード・プラス

株式会社セブン・カードサービス

  • JCB
公式・2026-08-24確認
年会費
無料
基本還元率
0.5%
ポイント種別
nanacoポイント(1pt=1円)
公式サイトに1nanacoポイント=1円分として電子マネーnanacoへの交換・ネットショッピング・寄付に利用できると明記出典・2026-07-22確認

年間いくら使うと元が取れる?

セブンカード・プラスは年会費が無料なので、元を取るために必要な年間利用額はありません。使った分がそのまま得になります。

自分の使い方での得額は診断で計算できます。

特典

  • セブン-イレブンで3.0%還元(上限 50,000pt/月)

    セブン-イレブンの店頭レジでの利用は200円につき6nanacoポイント=3%(基本還元込み)。7iD登録で10%まで上がる分は別の特典として収録している(手間の違いを分けるため)。たばこと、QUICPay払い・Visaブランド会員のApple Pay利用は対象外。ポイント上限は本会員+家族会員の合算で月50,000ポイント

  • イトーヨーカドー・ヨークマート・ヨークフーズ・ヨークプライスで1.0%還元

    イトーヨーカドー・ヨークマート・ヨークフーズ・ヨークプライスでのクレジット払いは200円(税込)につき2nanacoポイント=1%(基本還元込み)。カード提示による現金払いは200円(税抜)につき1ポイント、スマホ決済(Apple Pay/Google Pay)は200円(税込)につき1nanacoポイントで、いずれも0.5%どまり。ヨークベニマル・ダイイチは対象外。クレジット払いの倍率は出典ページの画像内にあり本文からは読み取れないため、2026-07-22の確認値のまま据え置いている

  • 7iD登録でセブンが最大11%(診断の詳細条件「7iD登録後にセブン-イレブンで使う年間利用額(円)」から計算)

    セブンカード・プラスを7iDに登録すると、セブン-イレブン店頭レジの還元が10%(nanacoポイント9.5%=200円につき19ポイント + セブンマイル0.5%=200円につき1マイル)になる。店舗欄で3%を収録済みのため差分7%をここで計上する。口座振替をセブン銀行に設定するとさらに+1%で最大11%になるが、銀行口座の変更を伴うためこの上乗せ分は含めていない

  • 8のつく日にヨーカドー5%OFF(診断の詳細条件「8のつく日(8・18・28日)にイトーヨーカドーで使う年間利用額(円)」から計算)

    「ハッピーデー」。イトーヨーカドーで食料品・衣料品・住まいの品が5%割引になる(対象外の商品もある)。ポイント還元ではなく値引きなので、店舗還元とは別に計上する。対象の支払いはクレジット払いとカード提示による現金払いで、QUICPay・Apple Pay・Google Pay・iDでの利用とネット通販は対象外。開催日が異なる店舗があるため、日程は利用する店舗で確認すること。開催日(毎月8日・18日・28日)は出典ページの画像内にあり本文からは読み取れないため、2026-07-22の確認値のまま据え置いている

  • ヨーカドー年間利用のボーナス(診断の詳細条件「イトーヨーカドー・ヨーク各店の年間利用額(税抜・円)」から計算)

    「累計ボーナスnanacoポイント」。対象はイトーヨーカドー・ヨークマート・ヨークフーズ・ヨークプライスの利用だけで、セブン-イレブン等は含まれない。4月〜翌年3月の年度累計(税抜、クレジット払い・カード提示現金払い)で判定し、100万円で3,000pt、150万円で10,000pt、以降100万円ごとに10,000ptが加算される。本会員・家族会員は別々に集計。段階ごとの金額表は出典ページの画像内にあり本文からは読み取れないため、2026-07-22の確認値のまま据え置いている

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間500円相当)

    等級: 標準(年間補償枠100万円以下)。ショッピングガード保険(海外)は年間最高100万円・購入日から90日間・免責1事故10,000円の自動付帯(事前の届け出は不要)だが、補償されるのは海外で購入した品物だけで国内購入は原則対象外。セブンカード・プラス(ゴールド)会員のみ国内購入分が年間100万円まで追加付帯(自己負担1事故5,000円)。旅行傷害保険は公式の保険案内に項目自体が無いため収録していない。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
8,240円
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
5,048円
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
8,780円
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
9,560円
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
6,908円
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
5,900円

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

似たカードと、どちらを選ぶ?

それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。

セブンカード・プラス と Olive フレキシブルペイ

試した6条件のうち、4条件でセブンカード・プラス、2条件でOlive フレキシブルペイのほうが年間得額が大きくなりました。

  • セブンカード・プラスが有利: 共働き夫婦・楽天派(+500円)・子育てファミリー・ドコモ(+500円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+500円)・堅実なシニア夫婦(+500円)
  • Olive フレキシブルペイが有利: 外食好きの社会人(+13,000円)・20代のひとり暮らし(+11,500円)

セブンカード・プラス と Olive フレキシブルペイ ゴールド

試した6条件すべてでOlive フレキシブルペイ ゴールドのほうが年間得額が大きくなりました。年間得額だけで選ぶならOlive フレキシブルペイ ゴールドです。

  • Olive フレキシブルペイ ゴールドが有利: 共働き夫婦・楽天派(+10,300円)・子育てファミリー・ドコモ(+10,300円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+10,300円)・堅実なシニア夫婦(+10,300円)・外食好きの社会人(+8,300円)・20代のひとり暮らし(+6,800円)

プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、Olive フレキシブルペイ ゴールドのこの特典は上の年間得額に入っていません。

比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。

関連カード

自分の条件で計算する →