いちばんお得なクレカ

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

American Express International, Inc.

  • American Express
公式・2026-07-22確認
年会費
39,600円
基本還元率
1.0%(実質0.5%)
ポイント種別
メンバーシップ・リワード(1pt=0.5円)
メンバーシップ・リワード・プラス登録時の「ポイントで後払い」の汎用レート(旅行関連以外のカード利用代金への充当)1pt=0.5円を採用。年会費・月会費への充当は1pt=1円、旅行代金は0.8円だが用途が限定的なため代表値にしない。ANAマイルへは1,000pt=1,000マイルで移行でき、2026-08-03に追加したANAマイル通貨(1.0円/マイル)換算だとこの0.5円/ptより高くなるが、等価交換には有料の別プログラム(「メンバーシップ・リワード ANAコース」年会費5,500円+「メンバーシップ・リワード・プラス」)への追加登録が前提であり、ダイナースクラブ リワードポイントと同じ構造の有料登録のため代表値には採用しない(登録料を除いた比較になり過大評価になるため。詳細はdocs/DATA-NOTES.md参照)出典・2026-07-22確認

特典

  • Amazon.co.jp・スターバックスで3.0%(実質1.5%)還元(上限 15,000pt/年)

    対象加盟店ボーナスポイントプログラム(ゴールド・プリファードは無料で自動登録)。対象加盟店では100円につき3ポイント(通常1pt+ボーナス2pt)で、ボーナス分(2pt)がプログラム年度あたり10,000ポイント(50万円利用分)まで。当サイトのcapは合計付与率3%に掛かるため、50万円利用時の合計付与ポイント15,000pt(基本5,000pt+ボーナス10,000pt)を上限として収録している(50万円超は基本還元1%が続く)。公式ページ上でロゴを確認できたのはAmazon・Apple関連サービス・スターバックスで、Yahoo! JAPAN・Uber Eats・ヨドバシカメラを対象とする記載は公式で確認できなかったため収録していない(対象加盟店の一覧ページはJavaScriptで描画され静的に取得できない)。2026-07-22に公式ページで確認

  • 対象店: ゴールド・ダイニング by 招待日和 加盟店(国内・シンガポール約250店)で一人分無料

    「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。国内およびシンガポールの約250店舗で、大人2名以上・登録会員本人の同席を条件に所定のコースメニューを予約すると1名分が無料。予約はレストラン予約フォームからのみで電話予約は不可、他の優待との併用も不可。同一店舗の利用は半年に1回(4/1〜9/30、10/1〜3/31の各期間で1回)だが、年間の総利用回数の上限は公式に確認できないため未設定とした。コース料金の相場は通常の外食よりかなり高いので、通常の外食入力とは別にこの特典専用の想定利用回数・コース料金を入力してください。2026-07-22に公式ページで確認

  • ラウンジ利用(1回2,700円相当・年2回まで)

    プライオリティ・パスの年会費と年2回分のラウンジ利用料が無料(3回目以降は本人も1回35米ドル、同伴者も1名につき35米ドル)。ゴールド・プリファードはデジタル会員証のみ。これとは別枠で、国内外の空港カードラウンジは当日の搭乗券提示で同伴者1名まで無料で使えるが、対象空港が限られるためここでは回数の明確なプライオリティ・パス分だけを収録した。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定。2026-07-22に公式ページで確認

  • 年200万円利用で1泊2名分の無料宿泊(診断の詳細条件「無料宿泊特典(フリー・ステイ・ギフト)の年間価値(円)」から計算)

    フリー・ステイ・ギフト。年間200万円(税込)以上の利用とカード継続で、国内対象ホテルに1泊2名分の無料宿泊券が毎年もらえる。2連泊時は2泊目に5,000円分のホテルクレジットが付く。対象は西武プリンス・Marriott Bonvoy・オークラ・ニッコー・ハイアット・ニューオータニ・ロイヤルパークの各系列で、公式PDFに対象ホテルの総数の記載はない。宿泊1泊の円換算は選ぶホテルで大きく変わり公式に代表値がないため、実際に得られる年間価値の見込みを入力する形にした

  • 旅行予約の年1万円分クレジット(診断の詳細条件「アメックス・トラベル オンラインでの年間予約額(円)」から計算)

    カード継続時に毎年もらえるトラベルクレジット10,000円分。アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで20,000円以上の単一予約に使える。20,000円の予約で10,000円分を使い切る計算(予約額の50%)を上限10,000円まで計上している

  • レストラン予約の年1万円還元(診断の詳細条件「ポケットコンシェルジュでの年間飲食代(円)」から計算)

    ポケットコンシェルジュでの飲食代が20%キャッシュバックされ、年間最大10,000円(A期間・B期間で各5,000円が上限)。半期ごとの上限があるため、1回の食事でまとめて使い切ることはできない

  • スターバックス入金の20%還元(診断の詳細条件「スターバックスカードへの年間入金額(円)」から計算)

    スターバックス カードへのオンライン入金で20%キャッシュバック(公式に率の明記あり)。年間上限は合計5,000円で、A期間(1/1〜6/30)・B期間(7/1〜12/31)で各2,500円まで。20%なので年25,000円の入金で上限に達する。対象は本会員のみ

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 上位(利用付帯・治療費用300万円級)。海外旅行傷害保険は傷害による治療費用・疾病による治療費用が各300万円、死亡・後遺障害最高1億円、賠償責任4,000万円、救援者費用400万円、乗継遅延・出航遅延等が1回最高2万円、受託手荷物紛失1回最高4万円。国内旅行傷害保険も利用付帯だが死亡・後遺障害最高5,000万円のみで入院・通院の日額補償はない。公式の旅行傷害保険ページで、同名の「ゴールド・カード」とは別行に掲載されている数値を確認

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間1,000円相当)

    等級: 最上位(年間補償枠500万円)。ショッピング・プロテクションは年間最高500万円、購入日から90日間、自己負担1事故10,000円。置き忘れ・紛失による損害と合計購入額10,000円以下の買い物は対象外。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

  • スマホの故障・盗難補償(年間500円相当)

    スマートフォン・プロテクションは破損・火災・水濡れ・盗難を年間最高50,000円まで補償(自己負担5,000円)。JCBのように画面割れ限定ではなく対象事故の範囲は広い。円/年の根拠: 同等の市販商品がないため、補償上限・自己負担から控えめに見積もった当サイトの概算(市場価格の裏付けはない)

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
-33,660
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
-31,392
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
-29,820
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
-29,040
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
-31,692
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
-32,700

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

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