
- 年会費
- 39,600円
- 基本還元率
- 1.0%(実質0.5%)
- ポイント種別
- メンバーシップ・リワード(1pt=0.5円)
年間いくら使うと元が取れる?
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの年会費は39,600円です。基本還元1.0%(実質0.5%)と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間7,920,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。
この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。
特典
Amazon.co.jp・スターバックスで3.0%(実質1.5%)還元(上限 15,000pt/年)
対象加盟店ボーナスポイントプログラム(ゴールド・プリファードは無料で自動登録)。対象加盟店では100円につき3ポイント(通常1pt+ボーナス2pt)で、ボーナス分(2pt)がプログラム年度あたり10,000ポイント(50万円利用分)まで。当サイトのcapは合計付与率3%に掛かるため、50万円利用時の合計付与ポイント15,000pt(基本5,000pt+ボーナス10,000pt)を上限として収録している(50万円超は基本還元1%が続く)。対象加盟店はAmazon・Apple関連サービス・スターバックスに加え、Yahoo!ショッピング・Uber Eats・ヨドバシカメラ等も公式ページに例示されている。当サイトは利用頻度の高いAmazon・スターバックスを代表として収録し他店は割愛したが、ボーナス上限10,000pt(50万円利用分)はプログラム全体で共有されるため、代表店のみの収録は過大評価にならず上限側は保守的に働く。2026-09-04に公式ページで確認
対象店: ゴールド・ダイニング by 招待日和 加盟店(国内・シンガポール約250店)で一人分無料
「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。国内およびシンガポールの約250店舗で、大人2名以上・登録会員本人の同席を条件に所定のコースメニューを予約すると1名分が無料。予約はレストラン予約フォームからのみで電話予約は不可、他の優待との併用も不可。同一店舗の利用は半年に1回(4/1〜9/30、10/1〜3/31の各期間で1回)だが、年間の総利用回数の上限は公式に確認できないため未設定とした。コース料金の相場は通常の外食よりかなり高いので、通常の外食入力とは別にこの特典専用の想定利用回数・コース料金を入力してください。2026-07-22に公式ページで確認
ラウンジ利用(1回2,700円相当・年2回まで)
プライオリティ・パスの年会費と年2回分のラウンジ利用料が無料(3回目以降は本人も1回35米ドル、同伴者も1名につき35米ドル)。ゴールド・プリファードはデジタル会員証のみ。これとは別枠で、国内外の空港カードラウンジは当日の搭乗券提示で同伴者1名まで無料で使えるが、対象空港が限られるためここでは回数の明確なプライオリティ・パス分だけを収録した。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定。2026-07-22に公式ページで確認
年200万円利用で1泊2名分の無料宿泊(診断の詳細条件「無料宿泊特典(フリー・ステイ・ギフト)の年間価値(円)」から計算)
フリー・ステイ・ギフト。年間200万円(税込)以上の利用とカード継続で、国内対象ホテルに1泊2名分の無料宿泊券が毎年もらえる。2連泊時は2泊目に5,000円分のホテルクレジットが付く。対象は西武プリンス・Marriott Bonvoy・オークラ・ニッコー・ハイアット・ニューオータニ・ロイヤルパークの各系列で、公式PDFに対象ホテルの総数の記載はない。宿泊1泊の円換算は選ぶホテルで大きく変わり公式に代表値がないため、実際に得られる年間価値の見込みを入力する形にした
旅行予約の年1万円分クレジット(診断の詳細条件「アメックス・トラベル オンラインでの年間予約額(円)」から計算)
カード継続時に毎年もらえるトラベルクレジット10,000円分。アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで20,000円以上の単一予約に使える。20,000円の予約で10,000円分を使い切る計算(予約額の50%)を上限10,000円まで計上している
レストラン予約の年1万円還元(診断の詳細条件「ポケットコンシェルジュでの年間飲食代(円)」から計算)
ポケットコンシェルジュでの飲食代が20%キャッシュバックされ、年間最大10,000円(A期間・B期間で各5,000円が上限)。半期ごとの上限があるため、1回の食事でまとめて使い切ることはできない
スターバックス入金の20%還元(診断の詳細条件「スターバックスカードへの年間入金額(円)」から計算)
スターバックス カードへのオンライン入金で20%キャッシュバック(公式に率の明記あり)。年間上限は合計5,000円で、A期間(1/1〜6/30)・B期間(7/1〜12/31)で各2,500円まで。20%なので年25,000円の入金で上限に達する。対象は本会員のみ
旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)
等級: 上位(利用付帯・治療費用300万円級)。海外旅行傷害保険は傷害による治療費用・疾病による治療費用が各300万円、死亡・後遺障害最高1億円、賠償責任4,000万円、救援者費用400万円、乗継遅延・出航遅延等が1回最高2万円、受託手荷物紛失1回最高4万円。国内旅行傷害保険も利用付帯だが死亡・後遺障害最高5,000万円のみで入院・通院の日額補償はない。公式の旅行傷害保険ページで、同名の「ゴールド・カード」とは別行に掲載されている数値を確認
買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間1,000円相当)
等級: 最上位(年間補償枠500万円)。ショッピング・プロテクションは年間最高500万円、購入日から90日間、自己負担1事故10,000円。置き忘れ・紛失による損害と合計購入額10,000円以下の買い物は対象外。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算
スマホの故障・盗難補償(年間500円相当)
スマートフォン・プロテクションは破損・火災・水濡れ・盗難を年間最高50,000円まで補償(自己負担5,000円)。JCBのように画面割れ限定ではなく対象事故の範囲は広い。円/年の根拠: 同等の市販商品がないため、補償上限・自己負担から控えめに見積もった当サイトの概算(市場価格の裏付けはない)
プリセット条件での年間得額
| プリセット | 年間得額 |
|---|---|
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで | -33,660円 |
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ | -31,392円 |
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで | -29,820円 |
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で | -29,040円 |
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心 | -31,692円 |
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない | -32,700円 |
単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算
似たカードと、どちらを選ぶ?
それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード と アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
試した6条件すべてでアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのほうが年間得額が大きくなりました。
- アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードが有利: 外食好きの社会人(+126,560円)・20代のひとり暮らし(+124,400円)・共働き夫婦・楽天派(+124,400円)・子育てファミリー・ドコモ(+124,400円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+124,400円)・堅実なシニア夫婦(+124,400円)
プリセット条件は空港ラウンジ・レストラン優待を使わない前提なので、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードとアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのこれらの特典は上の年間得額に入っていません。
比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。
関連カード
- アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード同じ発行元
- JCB カード W同じく外食に強い
- JCB カード S同じく外食に強い
- P-one Wiz2枚持ちの相方候補(診断エンジンの実計算)
- リクルートカード2枚持ちの相方候補(診断エンジンの実計算)