いちばんお得なクレカ

ANA VISA一般カード

三井住友カード株式会社

  • Visa
公式・2026-08-03確認
年会費
2,200円
基本還元率
0.5%
ポイント種別
ANAマイル(1pt=1円)
マイルの使い道で価値が0.5〜5.2円/マイルまで変動するため(docs/CARD-EXPANSION-PLAN-2026-08-02.md §3.1)、確定交換先であるANA SKY コインの基本レート「1〜9,999マイルは1マイル=1コイン(航空券・ツアー代金へ1コイン=1円で充当)」を汎用の支払い充当レートとして採用。会員ステータス等による1.2〜1.7倍の優遇レートは考慮しない出典・2026-08-03確認

マイル移行は要登録・旅行保険は治療費用の補償なし

基本還元率は、獲得したVポイントを自動移行サービスの「通常コース」(1ポイント=1マイル、移行手数料無料)へ登録した場合の実効マイル還元率。未登録のままだとVポイントとして貯まり自動でマイルへは移行されない。1ポイント=2マイルの「2倍コース」は年6,600円(税込)の移行手数料が別途かかるため未収録(2026-08-03に公式サイトで確認)。付帯の海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険(死亡・後遺障害 最高1,000万円、国内旅行の補償なし)は、傷害・疾病の治療費用・賠償責任・携行品損害を一切補償しない(公式に明記、ANA JCB一般カードと同じ「一般カード」区分の等級)。当サイトの旅行保険特典は治療費用の補償額を基準に等級判定するため、治療費用の補償が無いこのカードは特典として収録していない。三井住友カードつみたて投資の対象カードだが、付与されるのは一律Vポイントでありマイル移行可能ポイントとしては付与されないと公式に明記されているため、クレカ積立特典としては未収録。

年間いくら使うと元が取れる?

ANA VISA一般カードの年会費は2,200円です。基本還元0.5%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間440,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。

この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。

特典

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間500円相当)

    等級: 標準(年間補償枠100万円以下)。お買物安心保険(一般クラス)は年間100万円まで、自己負担1事故3,000円、購入日の翌日から200日間。海外利用は支払方法を問わず全額対象、国内利用はリボ払い・分割払い(3回以上)のみ対象(一括払いおよび事故日以降の「あとからリボ/あとから分割」は対象外、公式に明記)。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
2,740円
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
2,848円
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
6,580円
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
7,360円
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
4,708円
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
3,700円

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

似たカードと、どちらを選ぶ?

それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。

ANA VISA一般カード と Amazon Mastercard

試した6条件すべてでAmazon Mastercardのほうが年間得額が大きくなりました。年間得額だけで選ぶならAmazon Mastercardです。

  • Amazon Mastercardが有利: 子育てファミリー・ドコモ(+11,260円)・共働き夫婦・楽天派(+10,480円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+8,608円)・20代のひとり暮らし(+7,660円)・堅実なシニア夫婦(+7,600円)・外食好きの社会人(+7,528円)

ANA VISA一般カード と Olive フレキシブルペイ

試した6条件すべてでOlive フレキシブルペイのほうが年間得額が大きくなりました。年間得額だけで選ぶならOlive フレキシブルペイです。

  • Olive フレキシブルペイが有利: 20代のひとり暮らし(+17,000円)・外食好きの社会人(+15,200円)・共働き夫婦・楽天派(+1,700円)・子育てファミリー・ドコモ(+1,700円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+1,700円)・堅実なシニア夫婦(+1,700円)

比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。

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