いちばんお得なクレカ

PayPayカード ゴールド

PayPayカード株式会社

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
公式・2026-08-29確認
年会費
11,000円
基本還元率
1.0%
ポイント種別
PayPayポイント(1pt=1円)
1ポイント=1円相当としてPayPay残高同様に決済利用できるため出典・2026-07-11確認

年間いくら使うと元が取れる?

PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円です。基本還元1.0%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間1,000,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。

この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。

特典

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで6.0%還元(上限 5,000pt/月)

    公式表記の最大7%からカード非依存のストアポイント1%を除いたカード帰属分。内訳はカード基本1%+指定支払い方法特典3%+LYPプレミアム特典2%=6%。GOLD専用の基本+0.5%は2026-06-02付で終了(既存会員のみ2027-06-01まで経過措置)したため、新制度の継続比較には含めない。LYPプレミアム特典はYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携が必要。指定支払い特典分の上限は注文月ごとに5,000円相当

  • 公共料金で0.5%還元

    税金・公共料金は200円につき1pt相当の0.5%付与

  • 条件達成でさらに+0.5%還元(PayPayステップ)(診断の詳細条件「PayPayステップ達成月の対象利用額(円/年)」から計算)

    2026年6月以降の基本付与は1%。所定条件を達成した期間だけ+0.5%

  • SoftBank通信料が最大10%還元(診断の詳細条件「対象SoftBank通信料(税抜・円/年)」から計算)

    アカウント連携等の条件を満たす対象通信料は通常の1%対象外で代わりに最大10%(置換型)。対象額をmobileカテゴリ月額にも入れた場合の基本還元分は、二重計上を避けて診断側で差し引く

  • SoftBank対象プランの料金割引(診断の詳細条件「SoftBank対象プラン割引の適用月数」から計算)

    ソフトバンクの対象プラン(ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2)を契約し、その利用料金の支払い方法をPayPayカード ゴールドに設定すると、毎月の通信料が550円引きになる(一般のPayPayカードは330円引き)。2026年6月2日開始で、従来プラン(ペイトク無制限等)のままだと187円引きにとどまる。割引を受けている月数を入れ、1年を通して契約しているなら12

  • Y!mobileシンプル3の料金割引(診断の詳細条件「Y!mobileシンプル3割引の適用月数」から計算)

    ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」を契約し、その利用料金の支払い方法をPayPayカード ゴールドに設定すると、毎月の通信料が770円引きになる(従来からのPayPayカード割550円+ゴールド会員の増額特典220円の合計)。2026年6月2日開始。割引を受けている月数を入れ、1年を通して契約しているなら12

  • SoftBank 光+の料金割引(診断の詳細条件「SoftBank 光+割引の適用月数」から計算)

    光回線「SoftBank 光+」の利用料金の支払い方法をPayPayカード ゴールドに設定すると、毎月550円引きになる(一般のPayPayカードは330円引き)。新規契約は2026年6月1日から、すでに利用中の人は2026年12月以降の適用。割引を受けている月数を入れ、1年を通して契約しているなら12

  • LINE・Yahoo!の有料会員が無料(LYPプレミアム)(診断の詳細条件「LYPプレミアム スタンダードプラン(LINE・Yahoo!の有料会員)を使う月数」から計算)

    PayPayカード ゴールドを持ちYahoo! JAPAN IDと連携すると、月額508円(ウェブ版)のLYPプレミアム スタンダードプランが無料で使える。料金が安くなる特典ではなく、もともと払っていない人にはお金が浮かないため、実際にLYPプレミアムを使う月だけを入れる(使わない年なら0)

  • 年間1,000,000円以上の利用で11,000pt

    1年間(通常は暦年、入会初年度は入会月を含む13カ月間)に100万円以上のカード利用でPayPayポイント11,000pt付与(2026年6月2日以降の新制度)。付与ポイントが年会費と同額のため実質的に年会費相殺になるが、制度上は無料化ではなくポイント付与のためwaiverAnnualSpendは使わずspendThresholdBonusとして収録

  • ラウンジ利用(1回2,700円相当)

    国内(43空港中)+ハワイの空港ラウンジが無料(家族カード会員も本会員なしで単独利用可)。2026-07-13にtech-researcherで特典ページ・ヘルプ複数ページ・会員規約検索まで再確認したが、回数上限・無制限のいずれの明記も見つからなかった(「記載なし=無制限」という従来の断定はエポスプラチナ事故と同型の誤りだったため訂正)。真に無制限かは未確認のため実在する上限を近似したものとして未設定扱い。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定(要再検証)。出典: paypay-card.co.jp/service/benefit/lounge/

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 上位(自動付帯・治療費用200万円級、または利用付帯・治療費用300万円級)。海外旅行傷害保険は自動付帯(死亡・後遺障害1億円、傷害/疾病治療費用各200万円、賠償責任5,000万円、携行品損害30万円・自己負担3,000円、出国から3か月間)。国内旅行傷害保険は事前にカード払いした場合のみ適用(死亡5,000万円)

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間800円相当)

    等級: 上位(年間補償枠300万円級)。ショッピングガード保険は年間300万円・自己負担3,000円・購入日から90日以内(1点1万円以上が対象)。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

  • クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大0.7%)

    PayPay資産運用でのクレジットつみたて。付与率は通常のPayPayカードと同じ。月10万円(=700ポイント)で月間のポイント上限に達する。

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
-1,800円
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
-1,644円
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
16,280円
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
17,600円
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
40,616円
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
10,520円

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

似たカードと、どちらを選ぶ?

それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。

PayPayカード ゴールド と PayPayカード

試した6条件のうち、4条件でPayPayカード ゴールド、2条件でPayPayカードのほうが年間得額が大きくなりました。

  • PayPayカード ゴールドが有利: PayPay・ソフトバンク世帯(+19,760円)・共働き夫婦・楽天派(+800円)・子育てファミリー・ドコモ(+800円)・堅実なシニア夫婦(+800円)
  • PayPayカードが有利: 20代のひとり暮らし(+10,200円)・外食好きの社会人(+10,200円)

プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、PayPayカード ゴールドのこの特典は上の年間得額に入っていません。

比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。

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