いちばんお得なクレカ

au PAY ゴールドカード

auフィナンシャルサービス株式会社

  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
公式・2026-08-18確認
年会費
11,000円
基本還元率
1.0%
ポイント種別
Pontaポイント(1pt=1円)
公式サイトで1ポイント=1円相当(請求充当・au PAY残高チャージ・提携店舗利用)と明記出典・2026-07-11確認

年間いくら使うと元が取れる?

au PAY ゴールドカードの年会費は11,000円です。基本還元1.0%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間1,100,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。

この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。

特典

  • au・UQ mobile料金が最大10%還元(診断の詳細条件「対象au・UQ mobile料金(税抜・円/年)」から計算)

    対象料金は通常の1%対象外で代わりに最大10%(置換型)。対象額をmobileカテゴリ月額にも入れた場合の基本還元分は、二重計上を避けて診断側で差し引く。povo、法人、対象外プラン、端末代等を除いた対象額だけを入力

  • au PAY マーケットで1.5%還元

    au PAYマーケットでのカード払い(基本1%+カード払い特典0.5%)。au PAYカード(無印)と同率で収録。2026-07-12公式サイト(kddi-fs.com/goldlp)再確認: au PAYマーケット専用の還元率区分やGOLD固有の上乗せに関する記載は確認できず、無印と同率の判断を維持。会員ランク制による追加還元は本カード固有ではないため除外

  • ラウンジ利用(1回2,700円相当)

    国内主要空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)のラウンジが無料。2026-07-13にtech-researcherで特典案内ページ・地域別ラウンジ一覧・特典サービス一覧まで再確認したが、回数上限・無制限のいずれの明記も見当たらなかった。真に無制限かは未確認のため実在する上限を近似したものとして未設定扱い。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定(要再検証)。出典: kddi-fs.com/function/lounge/

  • ホテル予約10%オフ(上限なし)

    宿泊予約サービス「Relux」経由で、宿泊料5万円以上の初回利用時1万円割引(併用不可の選択制で実質「生涯1回」の特典、年間ではない)、2回目以降は掲載プランから10%オフ。2026-07-13にtech-researcherでRelux運営会社の公式ページ(rlx.jp/lp/aupay-goldcard/)を確認したところ、2回目以降の10%オフについて「au PAY ゴールドカード会員さまならいつでも・何回でも利用可能」と年間回数・割引総額の上限なしが明記されていた。診断は年間の再現価値を想定するため、生涯1回限りの初回優遇分(1万円引き)は収録せず2回目以降の定常レート(10%・上限なし公式明記)を採用。出典: rlx.jp/lp/aupay-goldcard/、kddi-fs.com/function/relux/

  • au PAYオートチャージで最大5%還元(診断の詳細条件「オートチャージ特典の年間Ponta価値(円)」から計算)

    保有・口座・auでんき・家族・ETCの達成条件により1〜5%、月上限1,000pt。公式条件で見込む年間ポイント額を入力

  • 旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)

    等級: 最上位(自動付帯・治療費用300万円級)。海外旅行あんしん保険は自動付帯(死亡・後遺障害本会員最大1億円、傷害/疾病治療費用各300万円、賠償責任5,000万円、携行品損害最高50万円、出国から3か月間)。国内旅行あんしん保険は事前カード払いが条件(死亡5,000万円)

  • 買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間800円相当)

    等級: 上位(年間補償枠300万円級)。お買物あんしん保険は年間300万円・自己負担3,000円・購入日から90日以内。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算

  • クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大1%)

    三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)でのクレカ積立。auマネ活プランの上乗せ(最大+2.0%)は通信プランの契約条件かつ期間限定のため収録していない。

プリセット条件での年間得額

プリセット年間得額
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで
-1,320円
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ
-1,104円
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで
6,360円
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で
7,920円
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心
2,616円
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない
600円

単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算

似たカードと、どちらを選ぶ?

それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。

au PAY ゴールドカード と au PAY カード

試した6条件すべてでau PAY カードのほうが年間得額が大きくなりました。年間得額だけで選ぶならau PAY カードです。

  • au PAY カードが有利: 20代のひとり暮らし(+10,700円)・外食好きの社会人(+10,700円)・共働き夫婦・楽天派(+10,700円)・子育てファミリー・ドコモ(+10,700円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+10,700円)・堅実なシニア夫婦(+10,700円)

プリセット条件は空港ラウンジ・ホテル優待を使わない前提なので、au PAY ゴールドカードのこれらの特典は上の年間得額に入っていません。

比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。

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