
- 年会費
- 11,000円
- 基本還元率
- 1.0%
- ポイント種別
- dポイント(1pt=1円)
年間いくら使うと元が取れる?
dカード GOLDの年会費は11,000円です。基本還元1.0%と年間利用額ボーナスだけで計算すると、年間1,000,000円を使った時点で還元が年会費を上回ります。
この目安には店舗優遇・カテゴリ優遇による上振れを含めていません(実際にはこれより手前で元が取れる場合があります)。自分の使い方での得額は診断で計算できます。
特典
ドコモ・ドコモ光料金の高還元(診断の詳細条件「対象ドコモ・ドコモ光料金(税抜・円/年)」から計算)
1,000円(税抜)ごとに10%。対象料金は通常の1%対象外で代わりに10%(置換型)。対象額をmobileカテゴリ月額にも入れた場合の基本還元分は、二重計上を避けて診断側で差し引く。ドコモmini・irumo・ahamo・ahamo光や端末代等は対象外のため、対象額だけを入力
スターバックスで3.0%還元
dカード特約店。スターバックスカードへのオートチャージ/オンライン入金が条件。dカード(無印)と同率で収録。2026-07-13公式サイト再確認: GOLDトップページに加え、特約店データフィード(store_tokuyaku.jsonp)および各店個別ページ(スタバ・マツキヨ・ドトール)も確認したが、GOLD会員向けの優遇レートは無く会員グレードに関わらず一律の還元率であることを確認済み
マツキヨココカラで3.0%還元
dカード特約店(マツキヨココカラ、一部対象外店舗あり)。dカード(無印)と同率で収録。2026-07-13公式サイト再確認: GOLDトップページに加え、特約店データフィード(store_tokuyaku.jsonp)および各店個別ページ(スタバ・マツキヨ・ドトール)も確認したが、GOLD会員向けの優遇レートは無く会員グレードに関わらず一律の還元率であることを確認済み
ドトールコーヒーショップで4.0%還元
dカード特約店。ドトールバリューカードへのチャージ利用が条件。dカード(無印)と同率で収録。2026-07-13公式サイト再確認: GOLDトップページに加え、特約店データフィード(store_tokuyaku.jsonp)および各店個別ページ(スタバ・マツキヨ・ドトール)も確認したが、GOLD会員向けの優遇レートは無く会員グレードに関わらず一律の還元率であることを確認済み
年間1,000,000円以上の利用で10,000pt
判定期間(年1回、前年12/16頃〜当年12/15頃)の合計利用額が100万円以上で1万円相当のクーポンを進呈(dカード GOLD/PLATINUM本会員のみ)。ポイントではなくクーポン形式だが、円換算値が同一のためpointsとして収録
ラウンジ利用(1回2,700円相当)
国内主要空港+ハワイの空港ラウンジが無料(上位のdカード PLATINUMは世界1,600カ所・年10回までのプライオリティパスが別途付帯し明確に差別化)。2026-07-13にtech-researcherで特典ページ・商品ページ・FAQ2件・会員規約PDF(全59ページ、テキスト全文抽出)まで再確認したが、「ラウンジ」の語自体が会員規約に一切登場せず、回数上限・無制限のいずれの明記も見当たらなかった(二次情報ブログの「回数無制限」表記は出典なしの推測と判明)。真に無制限かは未確認のため実在する上限を近似したものとして未設定扱い。1回あたり価値は空港ラウンジの一般的な有料入場料の代表値2,700円と仮定(要再検証)。出典: dcard.docomo.ne.jp/st/beginner_about/airports/index.html
その他のdカード特約店の上乗せ(診断の詳細条件「お店の欄にない特約店での年間上乗せ額(円)」から計算)
dカード特約店は、店ごとに決まった上乗せがカードの基本還元1%に加わる仕組み。上のお店の欄で選べる店はそちらで自動計算しているので、ここには「お店の欄に出てこない特約店」で得る分だけを入れる。目安はその店での年間利用額×上乗せ率で、収録済みの3店なら+2〜3%(例: +2%の店で年12万円なら2,400円)。特約店は公式サイトの一覧で確認できる
対象ホテルの優待(dカード GOLD)(診断の詳細条件「ホテルクレジット・朝食・割引の年間利用価値(円)」から計算)
対象ホテルの5,000円クレジット、朝食、客室、レストラン・ウェルネス10%割引の実利用総額
旅行の付帯保険(診断の詳細条件「年間の海外旅行の回数」から計算)
等級: 最上位(自動付帯・治療費用300万円級)。海外旅行傷害保険は傷害/疾病治療費用各300万円・賠償責任5,000万円・携行品損害最高50万円(自己負担3,000円)・救援者費用500万円が事前のカード払いなしで付帯する(公式PDFで条件付きの印が付くのは死亡・後遺障害のみ)。死亡・後遺障害は出国前に国際航空券・募集型企画旅行代金等をカード払いすると最大1億円、支払いがない場合は5,000万円の二段階。国内旅行傷害保険は利用付帯(死亡5,000万円)
買い物の商品補償(ショッピング保険)(年間800円相当)
等級: 上位(年間補償枠300万円級)。お買物あんしん保険は年会費に含まれる無料付帯。年間300万円・自己負担3,000円・購入日(配送は到着日)から90日以内。円/年の根拠: 単独で加入できる市販商品がないため、エポスお買物あんしんサービス(有料オプション・年1,000円で年間50万円枠)を基準にした概算
スマホの故障・盗難補償(年間1,500円相当)
GOLDケータイ補償は年間最大12万円・年2回まで・自己負担1.5万円。円/年の根拠: 同等の市販商品がないため、補償上限・自己負担・回数制限から控えめに見積もった当サイトの概算(市場価格の裏付けはない)
クレカ積立(投信積立)(毎月100,000円まで・最大1.1%)
マネックス証券でのdカード積立。NISA口座なら月10万円まで一律1.1%(課税口座では通常のdカードと同じ逓減帯になる)。NISA口座での積立を前提に収録。
プリセット条件での年間得額
| プリセット | 年間得額 |
|---|---|
20代のひとり暮らしコンビニ1.8万(セブン・ローソン中心)・スーパー2.2万・外食は月8回ひとりで | 180円 |
外食好きの社会人外食は月12回ひとりで・ガストやスタバ・Amazonもよく使う・自炊少なめ | 1,596円 |
共働き夫婦・楽天派楽天市場で月4万・スーパー4万・光熱費1.8万・外食は月4回ふたりで | 17,860円 |
子育てファミリー・ドコモスーパー5万・光熱費2.2万・ドコモに家族でまとめて月1.6万・外食は月3回4人で | 36,700円 |
PayPay・ソフトバンク世帯Yahoo!ショッピング2.5万・スーパー3万・ソフトバンクに月1.2万・PayPay払い中心 | 14,116円 |
堅実なシニア夫婦スーパー3.5万・光熱費1.8万・ドラッグストア0.7万・特定のお店や経済圏に偏らない | 12,100円 |
単独でこのカードだけを使った場合の年会費差引後の試算
似たカードと、どちらを選ぶ?
それぞれを1枚だけ持った場合の年間得額(年会費を差し引いた後の、カードを持たない場合との差)を、 プリセット条件ごとに突き合わせた結果です。
dカード GOLD と dカード
試した6条件のうち、4条件でdカード GOLD、2条件でdカードのほうが年間得額が大きくなりました。
- dカード GOLDが有利: 子育てファミリー・ドコモ(+18,080円)・共働き夫婦・楽天派(+800円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+800円)・堅実なシニア夫婦(+800円)
- dカードが有利: 20代のひとり暮らし(+9,200円)・外食好きの社会人(+9,200円)
プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、dカード GOLDのこの特典は上の年間得額に入っていません。
dカード GOLD と dカード PLATINUM
試した6条件すべてでdカード GOLDのほうが年間得額が大きくなりました。
- dカード GOLDが有利: 20代のひとり暮らし(+18,500円)・外食好きの社会人(+18,500円)・共働き夫婦・楽天派(+18,500円)・子育てファミリー・ドコモ(+18,500円)・PayPay・ソフトバンク世帯(+18,500円)・堅実なシニア夫婦(+18,500円)
プリセット条件は空港ラウンジを使わない前提なので、dカード GOLDとdカード PLATINUMのこの特典は上の年間得額に入っていません。
比べているのはプリセットの条件だけなので、ここに無い使い方では答えが変わります。
関連カード
- dカード同じ発行元
- dカード PLATINUM同じ発行元
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- JCB カード S同じく外食に強い
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